食品加工・製造熟成・発酵関連装置

充填豆腐装置

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処理能力
(処理量:kg/時・バッチ量)

高度な制御技術により、充填豆腐を効率よく生産可能なシステムです。お客様の生産計画に合わせて最適な規模で提案いたします。

仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

「マルチカーディ」で培った「寄せ」のノウハウを応用。豆乳とにがりの急速な反応を精密に制御し、常に高品質でムラのない充填豆腐を実現します。

対応条件
(温度・湿度・時間の制御範囲)

にがりを混合した直後に充填するプロセスを完璧に管理し、反応のスピードをコントロールします。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

複雑な充填工程を安定させるために設計されたトータルシステムとして、工場の生産ラインへ最適化して組み込みます。

切替・段取り
(条件切替・清掃〜再稼働の目安時間)

品質の安定性を最優先しつつ、現代の製造環境に求められる効率的な稼働をサポートする構造です。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

衛生管理が厳格に求められる充填豆腐製造において、信頼性の高い設計・保守体制を提供します。

特徴

「困難とされてきた『にがり100%』の製品製造を可能にする高度な技術装置です。反応の速い豆乳とにがりを瞬時に制御して充填するノウハウにより、優れた味と日持ちの両立を実現します。」

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

発酵・醸造

担当者からのおすすめポイント!

「にがり100%の充填豆腐を作りたいけれど、豆乳とにがりの反応制御が難しく、味や品質の安定化にお困りではありませんか?高井製作所の『充填豆腐装置』は、独自の『寄せ』ノウハウと精密な制御技術で、その課題をクリアします。食へのこだわりが強い市場で勝てる、高品質な充填豆腐製造を実現するために、ぜひ当社のシステムをご検討ください。」

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製品説明・スペック紹介

日本人の味へのこだわりは充填豆腐に対しても妥協を許さなくなってきました。
最近これまで困難とされてきたにがり100%の製品が主流になりつつあります。
さらに味、日持ち(菌数)に対してもこれまで以上のものが求められるようになってきました。いくら冷却してあるとは言え、豆乳とにがりの反応は速いため、にがりを混合した後は直ちに充填されなければなりません。
当社はマルチカーディで培った「寄せ」のノウハウと高度な制御技術により、これらの問題をみごとにクリアすることが可能となりました。
更に、当社オリジナルのC.I.P洗浄装置やデアレータ、ボイルクール槽と組み合わせるこ
とにより、最高品質の充填豆腐製造ラインを提供させて頂きます。

取り扱い企業

企業名
株式会社高井製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒921-8564 石川県野々市市稲荷1-1
電話
076-248-1355
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 熟成・発酵関連装置

アップワードフロー方式連続冷却装置

■ 製品概要 従来タイプの上方から下方への送風方法では原料が風圧により圧縮され、また細かい原料や丸大豆のアメなどがベルト面に押付けられ目詰まりの原因になり所定量の風量を通風できず冷却効果が損なわれていました。 本装置ではこのような通風の阻害要因を送風方法を下方から上方(アップワードフロー方式)に改め冷却効果の大幅な向上をはかりました。 このため大豆や脱脂加工大豆では有効ベルト面積が1/2(当社従来比)となりクラッシャーも減りコンパクトになりました。 また、フィルターを通した清浄な空気によりサニタリー性も向上しています。 ■ 特徴 1. 装置がコンパクトかつシンプルとなったことによりサニタリー性と洗浄性が向上。 2. アップワードフロー方式により風洞、送風機内は常に清潔。 3. ステンレス製スチールベルトにより更に洗浄性が向上。運転中の雑菌増殖汚染も大幅に減少。 4. 自動洗浄装置は運転中のベルト洗浄による汚染防止と運転終了後の洗浄作業の省力化に威力を発揮。 5. 送風空気はエアーフィルターで除菌するため原料の雑菌汚染を極小化することができる。 6. 屋外空気を導入して送風するため、室内が陰圧となって虫や異物の侵入を誘引することはない。また排気はフードとダクトにより屋外に排出するため室内に結露することなく清潔。 7. 冷却品温制御の採用(オプション)で盛込温度を一定にできる。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

解決できる課題

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