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283件がヒットしました (全12ページ)
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真空包装機 JW -600TD
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フラットチャンバーで清掃がしやすく衛生的! 操作も簡単で誰でも扱いやすい
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箱封緘用 ホットメルト接着剤 アドバントラシリーズ
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生産性の向上(ラインの高速化・省人化)に貢献する接着剤です。 EVA系ホットメルト接着剤から切り替えることで トータルコストダウンを実現。塗布量削減によるCO2削減で環境にも優しい製品です。
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Nースーパーパワー N-SPB
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- 30,000円~
弊社独自の技術で特殊高強度フィルムを実現します。 薄肉化によりCO2排出量を削減し、地球温暖化の抑制に貢献します。
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環境対応フィルム
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液体包装フィルムは、プラスチックの使用量が少なく、環境負荷への配慮がされています。その素材をバイオマス化する事により、更なる環境負荷の軽減を可能とします。
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ピュラフィル SPメディア吸着剤
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エチレンガスに特化した吸着剤、”ピュラフィルSPメディア”はバナナをはじめ、あらゆる農産物の成熟度を遅らせることで品質保持をするのにお役立ていただけます。 特長 ・特定ガス(エチレンガス、塩素など)の吸着が効率よくできます ・例えば、野菜や果物、花の鮮度コントロール用にサシーのご利用ができます
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バッグクロージャー
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手早く簡単に開け閉めできる留め具 【食品会社様のメリット】 機械を使ってスピーディーに袋の結束作業が進められるため、業務効率を向上させ、負担を軽減できる。 【消費者のメリット】 簡単に袋を開け閉めできるため、一度では食べきれない食品の保管に便利で、フードロス削減にも役立つ。
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薄肉フィルムパッケージ
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当社では、フィルムの強度は保ちつつ、薄くした(薄肉)フィルムの開発を行っています。これにより、環境負荷低減に加え、コストダウンも実現することができます。 環境対応フィルムとして、バイオマスフィルムの開発が進められていますが、現段階ではコスト面が課題の一つとされています。薄肉フィルムなら、コストを維持又は低下させることができるため、挑戦しやすいフィルムパッケージとなっています。また、弊社の薄肉フィルムパッケージでは乳白OPPを使用するため、白インキの使用量も削減することができます。
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箱封緘用 ホットメルト接着剤 クリーンメルトシリーズ
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生産性の向上(ラインの高速化・省人化)に貢献する接着剤です。 EVA系ホットメルト接着剤から切り替えることで トータルコストダウンを実現。塗布量削減によるCO2削減で環境にも優しい製品です。
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箱封緘用 ホットメルト接着剤 SFグリーンメルトシリーズ
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生産性の向上(ラインの高速化・省人化)に貢献する接着剤です。 EVA系ホットメルト接着剤から切り替えることで トータルコストダウンを実現。塗布量削減によるCO2削減で環境にも優しい製品です。
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95℃の高温水を8t/h給湯可能!『蒸気瞬間給湯器』
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幅広いラインナップと、スピーディな給湯を叶える、蒸気式給湯器! 食品加工の仕込み・加熱、製造ラインの洗浄・冷却工程、施設やホテルのお風呂など産業界のあらゆる温水ニーズに応えます。 95℃の高温水を起動から数分で供給できます。 給湯量に応じて、幅広いラインナップを揃えております。 ■特長■■■ ・30℃~95℃まであらゆる温水ニーズに応えられる ・浸出性能試験合格モデル。食品製造用水は仕込み水として利用可能。 ・圧力容器に必要な定期検査、官庁への届出、運転資格等は一切不要。 ・起動から数分で温水供給可能。
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カミナシ レポート
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現場帳票システム『カミナシ レポート』は、チェック表など現場管理のための帳票をノーコードでアプリにできる業務効率化のクラウドサービスです。手書き情報のデータ化から集計、報告など、これまで紙やエクセルで行っていた作業をデジタル化することで、ペーパーレス化のみならず、正しい作業手順の徹底から業務改善まで実現。2020年6月の提供開始以来、製造や飲食、宿泊、小売、物流など、業界問わず15,000以上の現場DXを推進しています。
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e-Coolant施工費約25,000円でコスパ=約20倍
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- 36,000円
■長距離運航のバス・トラック・タクシーのSDGs・CO2削減します。 ご指定の冷却クーラント新品液を電子活性・水素イオン化し、エンジン燃焼の劣化を蘇生して 燃費を約3割向上、CO2も約3割削減します。 平均走行燃費4km/Lで、年間5万km走行の場合燃料コスト50万円削減し、 施工費約25,000円でコスパ=約20倍です。 加えて、電子活性による静電気除去・振動騒音低減・出力向上や車内空気を浄化 など車両性能蘇生効能があります。 【使用手順はシンプルです】 ① ラジエータのクーラント液を全て抜き取る ② 改質施工されたe-coolant液を入れて規定(30%〜50%)量の水で希釈 ③ 5分ほどアイドリングを行う ④ 5時間〜12時間(または100~200km走行)で効果が出始める ⑤ 1年に1回もしくは5万キロに1回で①〜③を繰り返していただく
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AT-BCシステム
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- 10,000,000円~
AT-BCシステムとは立体網状回転体・土壌細菌であるバチルス種菌を組み合わせた廃水処理システムとなります。 期待できる効果としては省エネ・省スペース化・臭気抑制・余剰汚泥削減・窒素及びリン除去・油脂分除去等がございます。 AT-BC装置とは AT-BC装置とは装置の接触体はサランラップと同じ素材の塩化ビニリデン系繊維をカールさせタワシ状に加工した物で、製品名はサランロックと呼ばれております。(加工特許取得) 厚さは50mmで扇形に加工した素材を6枚組み合わせることにより2000mmの円盤体を形成しております。その素材を12枚~30枚組み合わせユニットにしたものがAT-BC装置となります。 処理原理 ユニットの水位は円盤体が40%程度浸漬するように設計しており、側面より原水が流入し対角線上の側面より処理水がオーバーフローで流出する間に、接触体に付着した微生物群が原水中の有機物(BOD等)を60%~70%程度分解除去する装置となっております。 微生物への酸素供給は通常ブロワーの送風により強制的に行うものですが、AT-BC装置は接触体を低速で回転させる事により大気中より酸素を取り入れますので、効率の良い処理が行われます。 メンテナンス 軸受け(ピローブロック)のグリースの補充を1ケ月に1回と、汚泥の付着状況を点検用窓より目視で毎日行う事の2点のみで、煩雑な管理は必要ありません。 汚泥の付着量のコントロールは剥離用のエアーバルブの調節のみで毎日行う必要はありません。 耐用年数 約10年で、内部接触体が部分的に破損した場合は交換が可能ですので、水槽に穴が開くまでは10年以上使用しているケースも多々ございます。 メインシャフトも数十年前より改良を重ね強度を上げましたので折れる心配もございません。
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排水コンサルティングサービス
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設備の新設・更新検討に加えて、既存設備を活用した運用改善による課題解決をご支援致します。 ご相談をいただいてから、調査・設計・調達・施工・保守まで一貫してサポート致します。 【調査】 ・現地調査やお客様のお悩み事のヒアリング等により、現場状況を把握し、対象設備の現状分析を行います ・悩み事の根本となる原因・課題を明確にし、経験豊富な技術者を中心にその課題に個別最適な改善策を立案し、提案書を用いてご説明いたします ・お客様のご要望に沿った改善策を立案し、実証試験等により検証を行います 【設計】 ・現地調査、運転データ解析、ヒアリング及び試験結果等を基に、現状とあるべき姿を明確にすることで実現可能な改善策を立案し、設計仕様書、御見積等としてご提示いたします ・社内への説明や承認に必要な資料作成も長瀬産業がサポートします 【調達】 ・立案した改善策に必要な機器、設備類を独自のルートにより調達します 立案した改善策に必要な機器、設備類を独自のルートにより調達します。 【施工】 ・納入設備の設計資料を完成図書に纏めて提出します 【保守】 ・導入後のソフトランディングだけでなく、将来にわたり新たに発生する課題に対しても寄り添ってサポートいたします ・トラブルの原因特定から改善策のご提示・実施まで、信頼性の高いアフターサポートを行います ・タブレット端末等により運転状態や傾向監視をするサービスも行っており、予防保全・省エネ対策もご利用いただけます
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重力式酸素溶解器「DO-MAX Falls(ディーオーマックスフォールズ)」
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重力式酸素溶解装置「DO-MAX Falls(ディーオーマックス フォールズ)」 ≪ばっ気に代わる方法≫ 自然の力を利用した究極の酸素溶解方法 ■装置自体には電源がない。 0.25kwの水中ポンプに接続して稼働させる。 酸素溶解能力は7.5kwのブロアポンプに相当 ■スペック:150tタイプの場合 ●重量 約40㎏ ●サイズ 約W42㎝×D42㎝×H79㎝ ●処理能力:120~180L/分 ■製品の特長 特長1.面積が広く、また、深さのある池や槽にも対応できる 特長2.装置自体には電源がなく、CO2を排出しないから環境に優しい! 特長3.溶解効率が良いので、電気代が削減できる 特長4.取付が簡単(2時間程度)、生産活動を止めずにできる 特長5.重量が軽く、持ち運びが簡単にできる 特長6.縦対流が起きない 特長7.臭いを拡散させない 特長8.静音 特長9.耐食性が高い(SUS316使用)
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オイルバクターシステム
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【地球環境に配慮した食品工場向排水処理システム】 ≪汚泥、使用薬剤を大幅に削減。運転管理も非常にシンプル≫ 現状多くの食品工場が排水処理設備に『加圧浮上装置』を採用しており多量の余剰汚泥発生、 薬剤の使用等、多くの問題点を抱えている。 一方、『オイルバクターシステム』ではバイオで油分を分解、加圧浮上装置が不要となります。 分解後の排水は高負荷接触ばっ気槽にて更に処理を行い下水道放流では余剰汚泥ゼロを達成します。 河川放流でも余剰汚泥、使用薬剤を大幅に削減、食品工場排水処理の多くの問題点を解決します。
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真空断熱断熱VIP
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- 1,650円~
昨今の電気代高騰で利益を圧迫されている事業者に手軽に出来る節電商品です。 まずは、エアコンの屋根から初めて見ましょう
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地下水活用の空調システム
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井戸水を利用する水冷式は、「冬は温かく、夏は冷たい」という井戸水の恒温性を利用することで、排熱と冷たい地下水の熱交換を行います。 これによりCO2の排出を大幅に抑えることができ、室外機も不要となります。 さらにエアコンに比べて導入費用も安く、電気代は1/10以下に抑えることができます。 地下水があれば、積雪の際には道路に流して融雪を行ったり、災害時に断水などが発生した場合の水源の確保も可能になります。 また、触媒フィルターによる処理水を使用するため、カビや菌の心配も不要です
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QCC/QML(コンパクトクーラー)
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メーカー名:Tolsma(オランダ) 概要: 新設貯蔵庫、既設貯蔵庫に関わらず、簡単に据付可能な大容量対応の超強力貯蔵庫空調 設備です。冷却、加熱、換気、加湿を操作PC「ビジョンコントロール」と各種センサーで全自動 制御し、庫内の温度、湿度、CO2濃度を最適な状況に保ちます。据付の容易さ、ファンの馬力、 加湿による馬鈴薯の減耗率抑制、消費電力の少なさ等が強みです。尚、スマートフォンアプリか らの庫内環境確認、設備操作も可能です。 対象作物: 馬鈴薯、甘薯、人参、南瓜、玉葱等
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Airblade Wash+Dryハンドドライヤー
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自動水栓一体型ハンドドライヤーでシンクの中で手洗いと乾燥が完結。 高性能のHEPAフィルターで浄化された風で衛生的に手を乾燥。 タッチレスで水と風が自動的に出るので、汚れた蛇口に触れる必要もありません。 省スペースで化粧室を広く 壁にハンドドライヤーやペーパータオルディスペンサーの占有スペースが不要なため、空いたスペースで追加の個室や他の設備を設置できます。 衛生的 Dyson Airblade Wash+Dryハンドドライヤーは、HEPAフィルターを搭載し、0.3ミクロンの微細な粒子を最大99.97%まで捕らえます1。これにより、衛生的な空気で手を乾かします。 より速い乾燥を実現 Dyson Airblade Wash+Dryは、最大14秒で手を乾かします2。そのため、化粧室で過ごす時間を短くすることができ、ピーク時の混雑緩和につながります。
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一流体加湿システム MF
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水に圧力をかけ、ノズルから噴霧して加湿します。コロイド状の細かい霧にするため、噴霧された霧が下に落ちにくいです。消費電力が少なく、省エネで大きい加湿量が得られます。 大きな加湿能力があり、湿度の集中管理をしながら必要な場所にノズルを設置できるので、大空間の加湿に最適です。 圧縮空気もいらず、電気容量も少ないので、既設で加湿量が不足しているところへのリニューアルにも最適です。
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ガス式蒸気加湿器 GS
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ガスバーナーで水を加熱して蒸気をつくり、ノズルを通して加湿します。比例制御方式で精密な制御ができます。応答性も非常に良い加湿器です。 既存電気容量を増やさずに加湿をしたいという課題に最適です。
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KE2省エネコントローラ
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KE2は既存の冷凍・冷蔵システムに取り付けるだけで、コンプレッサーと蒸発器のファン、ヒーターの運転をコントロールする制御装置です。自己学習能力を持ち、精度の高い最適な運転状況を作り上げます。 KE2導入のメリット 1.消費電力・電気代を20~40%削減 2.霜を減少させ庫内環境を改善 3.遠隔制御にて24時間確認可能 ■メリット1:消費電力・電気代を20~40%削減 KE2はファン・コンプレッサー・ヒーターを制御することにより、従来制御に比べ稼働時間を短縮させ、消費電力・電気代を20~40%削減することが出来ます。 ■メリット2:霜を減少させ庫内環境を改善 KE2はファン制御により、着霜する前に霜を昇華させるため、庫内の霜を減少させることが出来ます。そのため、ヒーターによる霜取り回数が減少し、庫内温度を一定に保つことが出来るため商品の品質を保護します。 ※昇華・・・固体から気体、または気体から固体へと変化する現象 ■メリット3:遠隔制御で24時間確認可能 インターネットを利用して、パソコン、スマートフォン、タブレットから現場へ行くことなく、 庫内温度・霜取回数・システム状況を24時間確認が出来、30日間の庫内温度などのデータを記憶することが出来ます。また、警報時にはメールが送信され異常をお知らせします。 <仕様規格> 入力電圧:AC100/200V(50/60Hz) 動作温度:-40℃~+60℃ 最低庫内設定温度:-40℃ コントローラの表示:LED表示 センサー入力:温度センサー×4、圧力センサー×1 接点出力:霜取用 20A、ファン用 10A、電磁弁用 3A、補助出力用 3A(警報等) 接点入力:ドライコンタクト(3個) 通信:TCP/IPプロトコル
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バイオマスボイラシステム
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【バイオマスボイラ】 バイオマスの価値ある利用に挑むオーカワラは、これまで廃棄処分されていた有機資源(間伐材、建築廃材、バークなどの木くず、鶏糞などの畜糞、コーヒー粕などの飲料残渣、工場残渣、汚泥)を再生可能エネルギーと位置付け、熱エネルギー(蒸気や温水など)への変換、さらには回収した熱エネルギーによる発電(創エネ)など、バイオマス資源のリサイクルを実現いたします。 当社のバイオマスボイラーは、流動する高温の硅砂を熱媒体とする「流動床式燃焼炉」を採用し、リサイクル利用が難しい高水分残渣(コーヒー粕、茶粕など)泥状物(工場残渣、排水汚泥など)、液状物(廃液など)のバイオマスでも、安定した燃焼を行うことができ、効率の良い熱エネルギー(蒸気、温水など)への変換や発電が可能です。 ■特長 ・CO2削減 ・バイオマスのリサイクル利用 ■用途 【飲料資源】コーヒー粕・茶粕 / 【畜産資源】鶏糞・畜糞 / 【林業資源】木屑 / 【食品資源】キノコ培地、堆肥(コンポスト) / 【汚泥燃料】汚泥炭化品、乾燥汚泥
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赤外線カメラによる気流の可視化
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赤外線カメラによる気流の可視化とは? 直接目視することのできない大気の流れを可視化することは、快適な室内空調を実現する目的だけでなく、新型感染症対策のための効率的な換気の設定、廃熱を伴うプロセスでの省エネ対策等、様々な分野に応用することができます。 これまで気流を可視化するために用いられてきた技術には、タフトと呼ばれるテープ状のものを流れのなかに多数設置する方法や、微粒子を気体に混ぜ、これをレーザで照射しながら高速撮影する方法などがありました。いずれにしましても、流れの場に気流を捕捉するためのトレーサとなるものを置く必要があります。また、微粒子により周囲を汚染させることや有害なレーザを用いることから、人が実際に生活している室内環境や、工場などの大空間、屋外、クリーンルーム等では、気流を測定することができませんでした。これに対し、当社の赤外線カメラによる気流可視化技術は、タフトや特別な微粒子、光学系を必要としないため、場所を問わず、周囲に気兼ねすることなく、多くの場面で気流を測定することができます。 気流の可視化の原理 赤外線カメラによる気流の可視化は、大気による赤外線の吸収を利用します。ここで、大気を構成する主成分は、N2、O2、CO2、Ar、H2Oですが、このうちN2とO2は等核二原子分子のため赤外線を吸収しません。また、Arも単原子分子のため赤外線を吸収しません。つまり、残りの成分であるCO2とH2Oで、赤外線の吸収が生じます。 ところで、赤外線カメラは物質の表面からの赤外放射光強度より温度を測定するものですが、そもそも光路中の大気の影響を受けないようにするため"大気の窓"と呼ばれる大気の吸収の少ない波長帯で作られております。この"大気の窓"はほぼH2Oの吸収帯に相当しており、赤外線カメラでH2Oの吸収を捉えることはできません。ところがCO2には、冷却型赤外線カメラで用いられている中赤外波長域(3~5μm)に赤外線吸収があり、これを利用することができます。ただし、キルヒホッフの法則より、熱平衡状態では吸収率と放射率は等しくなります。そのため、単に赤外線カメラで大気を撮影しただけでは、CO2による吸収(放射)はごくわずかであるため、気流を可視化することはできません。 図1 気流の可視化原理 それでは、どのようにしてCO2の吸収を利用して気流を可視化するのでしょうか?図1に気流可視化の原理の模式図を示します。赤外線カメラにより測定される赤外放射画像は、大気(CO2)からの放射分とその裏にある背景からの放射分の重ね合わせであると考えられます。背景が固定されている場合、背景放射は数秒の時間経過(Δt)ではほぼ変化がないとみなせますが、一方で温度ムラのある大気(CO2)に流れがある場合、Δt間の流れにより放射画像の変化が観測されます。つまり、大きな背景放射にごくわずかな大気(CO2)からの放射が重畳した放射画像であっても、背景の温度変化(放射光の変化)がなければ、大気(CO2)の温度変化だけを抽出することができます。さらに、この大気(CO2)の温度変化を時間的に連続して解析すれば、気流とともに温度変化の凹凸も移動するため、気流として認識することが可能となります。なお、この温度変化の解析には、当社独自の「短時間ロックイン解析法」を適用することで、ノイズが低減でき、気流の動きをとらえやすくなります。「短時間ロックイン解析法」は、連続撮影した一連の温度データを数秒の短時間の窓で切り出し、それを時間方向にずらしながら少しずつロックイン解析を行う手法です。従来のロックイン解析法に時間軸の次元を加えたものであり、時間軸の分解能を保ちながら温度変化の凹凸の時間変化を高精度に解析することができます。 参考文献:福田, 古川:赤外線カメラによる気流の可視化、クリーンテクノロジー、30 No.10(2020) 50-54. 室内の気流可視化 空調の効率的化、各種工業用炉の省エネ対策、暑熱対策等 窓からの日射で温められた室内の空気の流れの可視化事例を示します。