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研究開発向け小型回転盤打錠機 VEL5 0312SS2MZ
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本機は、生産機の機能を研究開発の現場へもご提供する事をコンセプトに開発された回転式打錠機です。 単に小型化するだけでなく、生産機に備わる機能を数多く採用しスケールアップのしやすいデザインとなっています。 形式:VEL5 0312SS2MZ 杵立数:12 金型形式:TSM-B 回転盤脱着機能:なし 最大圧縮圧力(kN):予圧5/本圧30 製品最大直径(mm):16 回転盤回転数(min-1):10-40 生産能力(錠/時):7,200-28,800 粉末充填深さ(mm):1-16 製品圧縮厚み(mm):0-6 主動モーター(kW):1.50 機械寸法(WxDxHmm):約450x450x1,200 機械重量(kg):約550 TSM-Dの場合は10本立てとなります。
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研究開発用小型コンテインメント回転式打錠機 VELC 0312SS2MI
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新VELA C機はユーザーの高レベルな封じ込め機器に対する仕様要求に応える為に開発された研究開発用小型コンテイメント回転式打錠機です。 従来のコンテインメント打錠機は、打錠機自体を密閉化し、弱陰圧下において運営するグローブBOX構造でしたが、本機では、アイソレータデザインを採用し、OEL(許容暴露限界)<0.1μg/m3での高度封じ込めを可能としました。 形式:VELC 0312SS2MI 杵立数:12 金型形式:TSM-B 最大圧縮圧力(kN):予圧5/本圧30 製品最大直径(mm):16(変形錠 18.5) 回転盤回転数(min-1):10-40 生産能力(錠/時):7,200-28,800 粉末充填深さ(mm):1-16 製品圧縮厚み(mm):0-6 機械寸法(WxDxHmm):約900x800x2,000 機械重量(kg):約650
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竪型両圧成形機 CRUX
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CRUX機は研究開発向けに特化した、新開発の竪型成形機となります。”ユーザフレンドリー”をコンセプトに使いやすさ、利便性を重視しました。 新規設計の圧力構造により、よりロータリー機に近い充填・圧縮工程を実現しました。 竪型成形機としての基本的な能力は備えつつ、データ収集用機器を取り付けられる設計となります。 シンプルな竪型成形機としての能力と、データ収集を重視した2通りの能力を備えています。 形式:CRUX 圧縮形式:両圧ボールネジ方式 圧縮圧力(kN):MAX30 生産能力(錠/分):2-20 杵上下用モータ:サーボモータ フィードシュ用モータ:サーボモータ 金型形式:TSM-B(BB,D) 製品最大直径(mm):16(12,25) 粉末充填深さ(mm):1-18 製品圧縮厚み(mm):0-8(上杵入り調節式) 機械寸法(WxDxHmm):600x600x2,040 機械重量(kg):約400 機械外装・内装:外装SUS、接粉部非塗装
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小型高速回転式打錠機 0506SS
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コンパクトな働き者!! 場所を取らない超コンパクトな設計で、しかも汎用打錠機に必要な機能はすべて備えております。打錠圧力を5ヵ所で測定してデジタル表示することも可能ですので、実生産ではなく、研究用にもお薦めです。 機種:VIRGO 形式:0506SS 杵立数(本):6 金型形式:IPT-B 最大圧縮圧力(t):予圧3/本圧5 製品最大直径(mm):16 回転盤回転数(r.p.m):10-70 生産能力(錠/時):3,600-25,200 粉末充填深さ(mm):1-12.5 or 4-16 製品圧縮厚み(mm):0-5 主動モーター(kW):2.2 機械寸法(WxDxHmm):750x630x1,610 機械重量(kg):1,100
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回転式粉末成形機 BARPRESS correct 0515SR8BY
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ユーザーニーズに対応、中量生産に最適 ピッチ円460mmの回転盤を使用した、中型成形機です。最大圧縮圧力が5t~20tまで自由に選べるシリーズです。 機種:BARPRESS correct 形式:0515SR8BY 杵立数(本):15 上杵形式:キーロール 最大圧縮圧力(t):予圧5/本圧5 製品最大直径(mm):15 回転盤回転数(rpm):7月20日 生産能力(錠/時):6,300-18,000 粉末充填深さ(mm):0-30 製品圧縮厚み(mm):0-15 主動モーター(kW):2.2 機械寸法(WxDxHmm):800x900x1,600 機械重量(kg):2,500
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回転式粉末成形機 BARPRESS correct 2033SQ8CY
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強圧成形や大量生産を可能に ピッチ円640mmの回転盤を使用した、大型成形機です。 製品に応じて杵立数を多数設定することが可能ですから、量産化には最適です。 形式:2033SQ8CY 杵立数(本):33 上杵形式:キーロール 最大圧縮圧力(t):予圧5/本圧20 製品最大直径(mm):18 製品圧縮厚み(mm):5-35 粉末充填深さ(mm):0-60 回転盤回転数(rpm):6-18 生産能力(錠/時):11,880-35,640 主動モーター(kW):11 機械寸法(WxDxHmm):1,160x1,160x2,190 機械重量(kg):6,000
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大型強圧回転式粉末成形機 TOUGHPRESS correct 1521SM7LY
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大量製品の量産に最適 直径30mm、40mmまでの大型製品の量産用機械で、特にスラグ打錠、化学薬品の成形には最適です。 強固でメンテナンスが容易な構造を持ち、またオプションで、耐酸・耐アルカリ対策を施すことができます。 形式:1521SM7LY 杵立数(本):21 上杵形式:HU 最大圧縮圧力(t):予圧5/本圧15 製品最大直径(mm):39.5 回転盤回転数(rpm):5-15 生産能力(錠/時):6,300-18,900 粉末充填深さ(mm):26-40 製品圧縮厚み(mm):6月23日 主動モーター出力(kW):7.5 回転盤PCD(mm):620 機械寸法(WxDxHmm):1,160x1,160x1,770 機械重量(kg):5,500
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超高圧回転式粉末成形機 TOUGHPRESS correct 3021SQ8EY
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大型製品の超強圧成形に!! 樹脂材料の予備成形、家庭用浴用剤、電子部品・機械部品用粉末冶金などの量産化のために開発された超強圧回転式成形機です。 形式:3021SQ8EY 杵立数(本):21 上杵形式:キーロール 最大圧縮圧力(t):予圧10/本圧30 製品最大直径(mm):55 回転盤回転数(rpm):3-10 生産能力(錠/時):3,780-12,600 粉末充填深さ(mm):15-70 製品圧縮厚み(mm):10-40 主動モーター出力(kW):18.5 回転盤PCD(mm):700 機械寸法(WxDxHmm):1,650x2,050x2,120 機械重量(kg):9,000
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FlexaLAB フレクサラボ
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FlexaLABは、研究開発や治験薬向け等の小バッチ生産に適したコンパクトなモデルでありながら、生産機PLANETAと同等の充填機構を実現しました。最大生産能力は3,000caps/hで、着脱可能な充填ユニットを最大2台まで実装できます。 ユーティリティ設備は電源と圧空のみで、機械本体の移動も標準装備のキャスターにて容易に行えます。 機種名:FlexaLAB 最大生産能力(カプセル/時間):3000 カプセルサイズ:000, 00, 0, 1, 2, 3, 4, 5, DB カプセルボディ搬送方式:コンベアベルト 充填剤形:粉末、ペレット、錠剤、マイクロタブレット、少量粉末、微量粉末、液体 粉末充填方式:ドセーター 質量制御システム(オプション):MultiNETT 機械寸法(約/幅mm×奥行きmm×高さmm):650×900×1,810 機械重量(約/kg):600(標準機)
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SUPREMA スプレーマ
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Supremaは、粉末およびペレットの充填に特化した、健康食品製造等の製品切替えの多い中規模生産に最適なモデルです。最大生産能力は48,000caps/hで、コンピュータによる制御を介さない仕様とすることで価格を抑え、連続運転に貢献するカプセル有無検知装置やブッシュクリーニング装置を標準装備しています。 機種:SUPREMA 最大生産能力(カプセル/時間):6,000/12,000/24,000/48,000 カプセルサイズ:000, 00, 0, 1, 2, 3, 4, 5, DB カプセルボディ搬送方式:コンベアベルト 充填剤形:粉末、ペレット 粉末充填方式:ドセーター 質量制御システム(オプション):- 機械寸法(約/幅mm×奥行きmm×高さmm):1,250×990×2,080 機械重量(約/kg):1,120
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PLANETA プラネタ
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PLANETAは、様々な生産能力と充填剤形のご要望に応じて仕様変更できるフレキシブルなモデルです。最大生産能力は、6,000, 12,000, 25,000, 50,000, 100,000caps/hから生産スケールに合わせて選択できます。モジュール化された充填ユニットを2台取付けることで、異なる剤形の複合充填も容易に実現します。 機種名:PLANETA 最大生産能力(カプセル/時間):6,000/12,000/25,000/50,000/100,000 カプセルサイズ:000, 00, 0, 1, 2, 3, 4, 5, DB カプセルボディ搬送方式:コンベアベルト 充填剤形:粉末、ペレット、マイクロタブレット、錠剤、少量粉末 粉末充填方式:ドセーター 質量制御システム(オプション):SWC, NETT, Pre-weight, MultiNETT 機械寸法(約/幅mm×奥行きmm×高さmm):1,180×1,900×2,070 機械重量(約/kg):1,700
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連続動作式ハードカプセル充填機 G70/G140
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G70とG140は、MG2を代表する連続動作式ハードカプセル充填機G37/Nの後継機種です。最大生産能力はG70で70,000caps/h、G140では140,000caps/hです。高い生産能力と使いやすさをそのままに、連続運転に貢献する供給チューブ詰まり排除装置や、各ステーションの個別サンプリングができるNTシステムなどを標準装備しました。 機種名:G70/G140 最大生産能力(カプセル/時間):70,000/140,000 カプセルサイズ:00, 0, 1, 2, 3, 4, 5, DB カプセルボディ搬送方式:ホイール吸着式 充填剤形:粉末、ペレット、錠剤、少量粉末 粉末充填方式:ドセーター 質量制御システム(オプション):SWC, NETT 機械寸法(約/幅mm×奥行きmm×高さmm):1,250×2,180×2,050 機械重量(約/kg):2,800
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i -EZClean
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運転状況やトラブル状況などをどこからでもリアルタイムで確認もできます。 マグネット表面を常にクリーンに保つことで、高い除去性能を実現。 動作ログを記録できるので、遡った動作を保証できます。 IoTやPCと連携することでリアルタイム管理が可能。 「ボタンを押すだけで即時 自動清掃を実施」 ・吸着異物の状況により、最適な運転パターンを設定 ・対象に最適化された引き出し速度、トルクの設定が可能 ・タイマーにより指定した時間ごとに動作させることが可能 ・確実な清掃の為に、複数回清掃の設定も可能 「モーターから引き出しの開閉位置情報やトルク情報を得られる」 ・コンパクトな筐体、並べるように設置することで、処理能力を拡大することが可能 ・モーターによる細やかな制御が可能であり、駆動部に負担が少ない滑らかな動作 ・自動化と細やかな制御によりメンテナンス回数を削減 ・モーター駆動により騒音や振動が少ない ・確実な動作を保証 ・動作を保証するデータロギング機能 「遠隔地からの制御」 ・リモートメンテナンス、IoT対応、Eメール送信機能 ・定期実行報告の確認 ・異常時アラートの送信 ・自己メンテナンス情報(各種部品の劣化等)を提案 ・すべてが新しい磁選機 ・PCやIoTと連携することで、さらなる拡張性と可能性を持った、すべてが新しい磁選機です
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小型製麺機 リッチメンゴールド LMA552310
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リッチメンゴールド進化した10のポイント 高さが10cm以上低くなり、作業がより楽に 機械下部にスペースを確保。より便利に。 ミキサーの撹拌性能が向上し、より均一に。 ロールへ生地が自動で送られ、より簡単に。 ロールで圧延した麺生地がロール上側から自動で出てくる。 センサー設置で、より安全に。 ガイドレールにより、麺帯の移動が楽に。 うち粉の位置を調整し、ほとんど飛散しないように。 切刃が高い位置にあり、取り付けが楽に。 玉取りが高い位置でできて、より自然な姿勢に。 楽に美味しい麺づくりができる機能・特徴 玉取りの高さを楽な位置に 全体の高さを低くしながら、切刃や玉取りの位置を高く設計。玉取りの高さは、40cmから60cmにアップしました。玉取りの時の「かがむ動作」がなくなり、自然な動きで作業ができます。 均一なミキシング 従来のミキサーよりも横に広く、生地に余分な負荷をかけることなく、均一なミキシングが可能です。 生地の自動押し込み そぼろ状の生地を帯状にする「粗麺帯作り」の自動サポート機能搭載。 ベルトコンベアによってロールへ生地を自動で押し込みますので、手で押し込む手間がなくなります。 一定量巻取りで自動停止 センサーが麺帯の巻取り量を感知して自動停止します。 確かな安全装置 生地投入部に取り付けられたセンサーは、幅広い一面の検知範囲を持ち、手や物のロールへの侵入を防ぎます。 安心して製麺して頂けるように、高度な安全性を実現しています。 麺帯の移動を楽に 巻取り終わった麺帯は、ガイドレールに沿って滑らせることで、楽に移動が可能です。旧モデルと比べて、重い麺帯を持ち上げて移動する必要がありません。 カット中の変速でもロスが少ない カッターの停止・再開、カット速度の上げ下げをしても量目はほとんど変わりません。 パワフルなカット 逆切り麺も楽に作れるようになり、さらに自由な製麺ができます。 どんな麺も自由自在に作れる 細麺~太麺、ちぢれ麺、平麺など材料や切刃・麺厚次第で何でも作れます。 掃除が簡単 ロールカスリの掃除が簡単にできるようになりました。ロール上部は、カスリを取り外して掃除ができます。ロール下部のカスリは、下から手を入れて掃除が可能です。 タッチパネルで簡単確認 ミキサーの運転時間やロール幅、カッター速度などをデジタル表示で簡単に視認できます。 ロール幅調整をデジタル表示 ロール幅の調整はデジタル表示で直感的に操作できます。 餃子の皮も作れる 自家製の餃子の皮で他店と差がつけられます。専用の型抜き機もご用意しています。 家庭用電源で利用できる 家庭用の単相100Vの電源で動作するため、どこでも安心してご利用になれます。 製品仕様 機種名 RICHMEN GOLD 型式 LMA552310 外形寸法 *1 W1,350×D645×H1,000 最大消費電力 *2 1.2kw 50/60Hz(単相100V) 重量 約350kg 能力 ミキサー 10kg(粉量) ロール幅 230mm ロール径 163mm(5.4寸) 食/時 150~250食/時*1 散粉機・ロールハンドルは含まない *2 散粉機(消費電力:0.06kw)は含まない
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小型製麺機 スーパー真打 SB1284AS
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業界スタンダード機「真打」を視聴する 様々なうどんづくりの職人技、特化したノウハウが各工程に活きる手打ち式麺機。12.5kgミキサーを組み込んだ、うどん業界のスタンダード機として活躍しています。 世界基準の安全規格を取得。 職人の手練りを再現したミキサー ミキサーの羽は人間の指の形をマネたピン。1秒1回転することで粉と塩水を均一に練り上げて「撹拌造立」の効果で最適なミキシングを実現しています。 足踏み作業を単純化したプレス グルテンの形成を短時間で行うために、適度な圧力で鍛えます。職人の足踏み工程を再現しており、安定して美味しい麺に仕上げます。 直感的に操作できる圧延 ロールハンドル部が流線型で、各段数に表示シールを記載。ハンドル一が確認しやすくなり、繰り返しの圧延作業が効率的な操作をで行えます。 包丁切りでエッジのたった麺へ グルテンの形成を短時間で行うために、適度な圧力で鍛えます。職人の足踏み工程を再現しており、安定して美味しい麺に仕上げます。 製品仕様 機種名 スーパー真打 型式 SB1284AS 外形寸法 W1,335×D880×H1,365 最大消費電力 50/60Hz(単相100V) 重量 約470kg 能力 ミキサー 12.5kg(粉量) ロール幅 800mm 食/時 250~300食/時
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そば製麺機 坂東太郎プラス MXAPlus
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坂東太郎プラスは、「舞姫プラス」「菊二郎」「坂東太郎プラス 上部」の3製品で構成されています。 蕎麦職人の手打ちを再現した蕎麦打ち専用機です。 1.5mm角の細切り十割蕎麦でも、ちぎれない 坂東太郎プラスは、どの蕎麦打ち工程にも美味しい蕎麦を作るための機能が設計段階から組み込まれているため、手打ち職人の柔らかく、しなやかな蕎麦を機械で再現できます。 1.5mm角といった細切りの十割蕎麦も簡単に作れて、しなやかな麺質のため、茹で時間はたったの20秒。 香りを楽しむ蕎麦は、茹で時間が長いほど風味が抜けてしまいます。短い茹で時間であるほど、最大限の蕎麦の風味をお客様に楽しんで頂けるようになります。 坂東太郎プラスの最大の特徴は、「水回し(ミキシング)」と「練込み」の仕組み、そして「本物の蕎麦を学び、機械化する」という情熱にあります。 プロ中のプロの蕎麦職人の業を再現した製麺機 本物の蕎麦を理解し、機械化する 大和製作所 代表の藤井 薫は、36~37年前に、東京の下町の蕎麦技術普及会の門を叩き、当時の普及会を主催していた東京平井の名店増音 鈴木先生に蕎麦の全てを学びました。そして、鈴木先生監修の元、35年前に最初の坂東太郎が完成。 「本物の蕎麦打ち職人の業」と「美味しい江戸前蕎麦とは何か」を理解した上で機械開発をすることで、プロ中のプロの手打ちに負けない十割蕎麦打ちを機械化できたのです。 おかげさまで「坂東太郎」は、35年以上前から、業界のベストセラー機として活躍中。 美味しい蕎麦を日本中に広める!という情熱が、さらなる衛生面、耐久性、使いやすさも徹底的に研究し尽くした蕎麦製麺機を成熟させ続けています。 職人を再現した水回し 蕎麦専用ミキサー「舞姫プラス」 職人の水回しを実現 生地全体が均一な仕上がり 2kg程度の少ない量でも品質が良い 蕎麦専用ミキサー「舞姫プラス」は、そば粉に水を均一に加水し、職人の水回しを再現したミキサー機です。「複雑な形状の羽根」「12角形の胴体」は、職人の絶妙な力加減を追求した設計。水を含んだそば粉が、胴体の凹凸と羽根、そば粉の自重の力で練りあげられ、撹拌造立の原理により、美味しい蕎麦の基礎となる生地が完成します。2~3kg程度の少ない量での蕎麦打ちも、的確な力加減で練り上げるため、良い状態の生地が仕上がります。 細切りでも、ちぎれない蕎麦になる 世界初、菊練りを機械化「菊二郎」 職人の負担を軽減します 十分に蕎麦を練り込みます 作業ムラが起こりません 大和製作所は、蕎麦打ちの菊練りの機械化を、世界で初めて実現しました。蕎麦をこねて、生地内の空気を抜く工程(菊練り)は、とても力が必要で、職人の身体に負担がかかる作業です。しかし、ちぎれにくい蕎麦を作るには、十分にこねる必要があるのです。練込み装置「菊二郎」は、職人の菊練りを再現しているため、機械の力で、しっかりとこねた蕎麦生地ができあがります。また、人ごとの作業ムラによって発生する課題も「菊二郎」を使えば、解決できます。 コンパクトで使いやすい。 誰にとっても、楽に簡単に。 蕎麦打ち職人の負担を軽減する ・坂東太郎プラスの機体は、幅1,150mm×奥行878mmと非常にコンパクト。作業スペースを含んでも、畳二条あれば十割蕎麦がつくれます。 ・高さは1,337mm(約1.3m)。人の腰あたりの位置で作業ができるため、女性やパートの方でも身体に負担をかけない設計です。 機械の力を借りて、粋を極める 坂東太郎プラスの蕎麦打ち工程は、手打ちの工程そのまま。二八蕎麦はもちろん、十割蕎麦でもすぐに打てるようになります。 体に負担がかかる蕎麦打ち。ぜひ、機械の力も借りながら、こだわり抜いた「粋」を表現してください。 掃除しやすい機体 いつも衛生的に。 坂東太郎プラスは、ミキサーと練り込み装置、本体と分かれているため各製品を簡単に移動して掃除ができます。圧延時の打ち粉は、見えない所に溜まらないための工夫もしており、衛生環境を清潔に保ちやすく設計されています。 高い耐久性と堅牢性を 設計段階から確保。 オールステンフレームを採用し、長く使って頂ける耐久性を確保しています。蕎麦打ちの切りを担うカッター部分は、耐久性の高いベアリング駆動を採用しています。故障の要因となるものを、徹底的にリサーチし、改善改良を繰り返しながら成熟された機体です。
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麺帯複合機 FM923+FR923
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安全性を確保した生地押し込み装置搭載 機種名 麺帯複合機 型式 FM923+FR923 電源 3Φ200V 5.5kw 重量 1,700kg 能力 食/時 最大2,000食/時 以上 1. 麺生地投入口 麺生地投入口には、安全グリッドが設置され、内臓式生地押し込み装置で、安全性を確保。 2. コンベア 粗麺帯を複合ロールへ繋ぐコンベアはロープコンベアを使用することにより清潔及び掃除がし易くなっています。 3. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 4. ロールハンドル ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。 5. センサー 粗麺帯のたるみを制御します。インバータ制御で各ロールの速度を同期させており、ロール速度の調整が簡単です。 6. 麺帯投入コンベア 粗麺帯の麺生地を複合用のロールに投入する為に、コンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。
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連続ロール機+切出し機 CR975+CC052
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3連ロール機と切出し機のコンビネーション 機種名 連続ロール機+切出し機 型式 CR975+CC052 電源 三相200V 3.4kw 重量 1,510kg 能力 食/時 最大2,000食/時 以上 1. ロールハンドル ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。 2. たるみ制御 センサーで麺帯のたるみを検知して各ロールスピードを自動で調整。インバータ制御で各ロールの速度を同期させています。当社カッター機と組み合わせた場合、カッターを停止すると自動的にロールも停止します。 3. 麺帯投入コンベア 麺帯を投入するコンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。投入が完了するとワンタッチでコンベアを下ろすことが出来ます。 4. 各ユニットにスイッチボックス 各ユニットにスイッチボックスがあるので個々に運転・停止が出来ます。掃除の際に重宝します。 5. ロール安全パイプ 各ロール入口側に手が入らないように安全パイプを装備。 6. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。
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スーパープレス SP3B
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美味しさと生産性を両立 麺生地の成形・鍛え工程を美味しさにこだわり自動化。製麺ラインの一部に組み込み、製麺工場の生産能力を大幅にアップできます。 美味しさにこだわる製麺ラインを実現する スーパープレスSPは、麺の品質を追求しながら、製麺工場に必要な生産能力を実現する大型の製麺機。プロ中のプロの手打ちうどんや多加水ラーメンの製法を再現。職人に負けない最高品質の麺生地を作り上げます。麺生地の成形、鍛えが自動化できるため、生産能力だけでなく、人手が必要な工程が少なくなり生産効率も改善。安全性も最高レベルに設計されており使いやすい構造です。製麺担当者の方が、毎日安心して麺作りできます。 生地の成形を自動化 従来、人手が必要だった生地の成形、鍛え工程を自動化できます。 投入口が大きく入れやすい 人手不足に強い 鍛え工程を自動化 食感を生み出すコシを作る 職人の鍛え(足踏み)は、薄くした後、折りたたみ、また薄くする。これを繰り返すことで、麺生地に層が生まれ、弾力のあるもちもち食感が創られます。弊社では自動化と効率が重視される大型機であっても、麺職人と同じ製法にこだわって設計しています。層が幾重にも重なり合う美味しい食感の麺を作るため、折りたたみ作業まで自動化しています。 素材を活かす圧延 小麦粉のグルテン形成を促進する最適な圧延を実現。麺生地へかける圧の逃げ場を作り、少しずつ薄くすることで原材料の特徴を活かした麺生地へ仕上がります。 安心して使える安全設計 人の手が入る可能性のある圧延ロールの入り口などに安全センサーを配置し、事故を未然に防ぐ安全設計。緊急停止ボタンも押しやすい位置に配備。もしもの事態に備えます。 製品仕様 機種名 スーパープレス 型式 SP3B 外形寸法 W4,720×D1,220×H1,670 電源電圧 三相200V 50/60Hz 重量 約1,800kg 定格出力 1.0kW 備考 別途11kW以上のエアーコンプレッサー(ドライヤー付)が必要です。 エアー消費量:0.65m / min(0.5MPaでの使用分を大気圧に変換した数値)
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圧延カッター装置 RC111D + RF3D
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令和のプロ手打麺打ち職人 圧延、カットまで自動化。卓越した機械品質と耐久性に優れ、美味しい自家製麺のノウハウがすべて機械に組み込まれています。 3つの特徴 美味しさを追求 さぬきうどんの本場、香川県に伝わる伝統的な手打ち製法を忠実に機械で再現し、均一で安定した品質の麺を大量に作り続けます。縦横斜め色々な角度からグルテンを破壊しないように10段階で徐々に圧延します 安全性 安全センサーを完備しており、動作中に人の手などを感知すると緊急停止する仕組みを導入 耐久性 モーター直結。長く使い続けることを想定し必要なメンテナンスを最小限に。耐久性に優れています 製品の詳細 生産効率アップ モニターを通じて生地の状態をリアルタイムでチェックすることができます。生産中に何か問題が発生した場合、問題の箇所をすぐに特定でき、時間を無駄にすることなく、即座にトラブルに対処することが可能です。 生地を回転 エアーで圧力を軽くし、無理な力をかけず回転させることで生地が破けるのを防ぎます。また同時に回転させることで、手打ち職人が綿棒でさまざまな方向に延ばす工程を再現しています。この方法により、最高の美味しさを実現しています。 作業者の安全を守ります 安全を最優先に考えて、ロールやカッターの前部分に安全センサーを設置し、機械の仕組みに詳しくない方でも、安心・安全に機械を使用できます。 また、操作に慣れたり、急いで作業している時によく起こる事故を防ぎます 優しく足踏み 一段目で、フットプレス機を使用して生地に優しく圧力をかけます。生地に逃げ場を作り、無理なストレスをかけることなく、均一な厚さに効率的に薄くすることが可能です。 段階的に理想の厚さに伸ばします 包丁切り カット方式は、職人と同じ包丁切りを採用 包丁の角度を3°傾けることで、角が立った理想の麺を作ることができます。また、コンベアの速さを調整することで、切り幅を変えることが可能です。 好みに合わせたサイズの麺を作れます。 打ち粉簡単補充 スライドで簡単に引き出せるため、散粉機への打ち粉の補充が手軽に出来ます。 引き出しレールには、ストッパー付きです。 掃除も簡単 簡単エアー掃除 残った粉や生地を付属のエアーで簡単に落とせます。 機械の下のゆとり 下部が開いているので、モップなど入りやすく作業後の掃除が簡単にできます 巻き込み事故防止 安全対策としてボタンを押している間だけロールが回ります。コンベアの拭き掃除もロールを手動で回せるため、ロールとコンベアを効率よく掃除ができます。 製品仕様 機種名 圧延カッター装置 型式 RC111D + RF3D 外形寸法 W4500×D1200×H1600 電源電圧 三相200V 50/60Hz 重量 約1,800kg 定格出力 2.66kW
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自動プレスシステム AP333
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最高の製麺品質と衛生基準を追求 生地の成形・鍛え工程を自動化。卓越した機械品質により40年以上の耐久性と高いコストパフォーマンス。美味しい自家製麺のノウハウがすべて、機械に組み込まれています。 多加水の麺なら、手打ち式が最も美味しく仕上がります。うどんを始め、佐野ラーメンの青竹打ちに代表される超多加水ラーメンも身体に負担なく美味しい生地を量産できます。 生地づくりの常識を覆す、未来型の自動プレスシステム AP333は、麺の品質がダントツに向上する秘密兵器。プロ中のプロが打った手打ちうどんに負けない最高品質の麺生地を自動で作り上げることができる自動プレスシステムです。麺生地の整形からプレスまで、美味しい麺づくりのノウハウが組み込まれています。さらに機械自体が使いやすく、安全性能もバツグン。毎日楽しく製麺していただく工夫が組み込まれています。 代表的な3種類の麺生地が鍛えられる 日本の代表的な麺文化は、AP333で鍛え工程が可能です。 多加水の手打ちうどん 加水50%前後 多加水の包丁切り手打ち蕎麦 加水46~50%(粉質による) 多加水の手打ちラーメン 加水45~50%(粉質による) 佐野ラーメンのような青竹打ちのラーメン 刀削麺のような手打ち麺 3つの工程で人手を使わず自動化 従来の人手が必要だった成形から鍛え工程の一連の流れもAP333なら、自動化できます。 麺生地の成形 5本のローラーで円柱に整える 鍛え方向を変える ロボットアームで90度回転 鍛え工程 4本のロールで圧をかける まんべんなく均一に鍛える 麺生地を成形する5本ローラー。 AP333では、生地の成形を5本ローラーを駆使して自動で行います。生地を取り込み、成形、次の工程に送り出すという一連の動作を自動化しているため、人の仕事は麺生地を投入して、開始ボタンを押すだけです。 投入口から麺生地を入れると、上部のローラーが蓋をするように動き、5本ローラーの中で麺生地を回転させて円柱状に成形します。成形後、下部のローラーが開き、今度は逆回転し始め、生地を鍛え工程へ送り出します。 ロボットアームが鍛え方向を自動的に切り替える。 AP333のロボットアームが麺生地を掴み、90度回転させます。実はこのひと手間がとても重要。多加水麺の美味しい「もちもち食感」の麺を生み出す秘訣です。 少しずつ移動させながら、麺生地を鍛える。 AP333の鍛え工程は自動化されており、麺職人の卓越した生地づくりを再現し、滑らかで艶と弾力のある理想的な麺生地を生み出します。プレスは4本のロールをエアコンプレッサーで圧をかけて麺生地を鍛えています。麺生地を少しずつ移動させながら鍛えることで、もちもち感(グルテン)の基礎を生地の中に蓄えていきます。麺職人の足踏みのように美味しい麺を作る技が仕組みとして組み込まれているのです。 最大の価値を生み出す3つの仕組み 最高の製麺品質と衛生基準を追求。 麺生地の成形・プレスにはエアコンプレッサーを搭載し自由な調整が可能。理想の麺づくりを実現できます。麺生地は90度回転させて鍛えることで、網目状の理想的なグルテン形成に。 両サイドには、清潔感の溢れる透明の扉。開閉可能で掃除メンテナンスが楽にできます。 透明扉は生地の状態も確認できて、開閉可能。 駆動部はチェーン不使用。注油がなく静かで衛生的。 エアコンプレッサーを活用したエアダスターで掃除も簡単。 エンターテイメント性の追求。 電気制御ボックスを透明にして、さらに様々色で光らせることで機械のエンターテイメント性を高めています。 楽しく使う工夫を凝らしただけでなく、AP333は安全性、使いやすさも追求。ボタンユニットが着脱できたり、安全センサーで作業者を守る仕組みによって、使う人も来店されるお客様も安心して楽しめるエンターテイメント溢れる機械です。 動きに合わせて、各ライトが点滅 卓越した機械品質。高コストパフォマンス。そして、SDGs。 長寿設計は、もはや大和製作所のDNA。40年以上の耐久性を想定しているため、年間の実償却コストが非常に安くなり、使えば使うほど高コストパフォーマンスに。 一つの製品を長く使えるコンセプトで開発し、資源利用の無駄を最小限に。SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みとしても有効な機械です。 最適な場所に配置する、 取り外せるボタンユニット。 ボタンユニットを移動配置させている瞬間 ワンタッチで着脱可能。 ボタンユニットを丸ごと移動可能になりました。右側、左側どちらにも取り付けいただけて、高さ調節も最適な場所に配置可能です。 日々のオペレーションで最適な位置を見つけて配置していただけます。 【Tips】小型製麺機のプレスと比較 弊社の業界ベストセラー小型製麺機「真打」のプレスユニットを例に、AP333のプレスの特徴を解説。 うどん用製麺機「真打」にも、生地を鍛えるためのプレス機構が備わっています。真打では、平板プレスによって均一な力を麺生地全体にかけています。適度な力で麺生地を鍛えて最高の麺生地を追求するコンセプトはAP333と同じですが、畳一畳分ほどの面積でミキシングからカットまで全てをこなせるコンパクト性能と場所あたりの生産性が特徴です。 生地を機械にセットする人の手元のシーン AP333は、麺生地を少しずつ移動させながら4本ロールで生地を鍛えます。プレス専用機だからこそ実現可能な麺職人の足踏みを再現した手法を採用。最高品質の麺生地を仕上げる特別な機構を持ちながら、自動化機能で人手をかけない仕組みが特徴です。 製品仕様 機種名 自動プレスシステム 型式 AP333 外形寸法 W2,010×D963×H1866.5 電源電圧 三相200V 50/60Hz 重量 約650kg 定格出力 2.1kW 備考 コンプレッサー必須(2.2kW以上、3PS) 空気タンク120L以上 ※ドライヤー付き推奨
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うどん・そば・ラーメン用大型生産システム
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弊社では様々な麺作りの経験を基に麺ビジネスに関する膨大なノウハウ・知識を蓄積し、様々な形で麺ビジネスをサポートさせていただいております。この大型生産システムは、その知識・ノウハウが結集した完成形です。近年ではうどん6000食/時間の完全オートメーションシステムを構築し、全国に販売・発送するシステムを実現しております。 大型生産システムご提案 全国へ麺商品の製造販売を行うためのフルラインシステムや、各店舗へ麺や麺生地などを供給するためのセントラルキッチンシステムなど、麺ビジネスに特化したさまざまな生産システムをご提案いたします。 生産能力、用途、品質管理などお客様のご要望に合わせた仕様ですべて受注生産となりますので、まずは、お問合せ・ご相談ください。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自身で製麺テストをすることも可能です。
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小型複合機(複合・粗麺帯作り) マイクロ・リッチ・コンポ MCM521
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圧倒的に生産性アップ 場所を取らないコンパクト複合機 小さくコンパクト設計で人手も時間もかかるラーメンの複合工程を自動化し、生産性を大幅アップします。すでにロール機をご使用中の方には、追加設備としても導入可能。コンパクトなセントラルキッチンの第一歩としてスケールしやすい小型の複合機です。 1. 麺生地投入口 投入口から麺生地をセットします。腰あたりの低い位置押し込み装置で自動的に麺生地をロールに通します。残りの生地容量も見てすぐにわかります。安全グリッド設置で手が入る事故を防止。 2. 粗麺帯コンベア 粗麺帯をコンベア上で2枚にピッタリ重ねて圧延ロールに送り込みます。従来、手作業が必要だった合わせ工程は複合機では自動で行います。 3. 麺帯投入コンベア 圧延ロールに自動投入 粗麺帯を複合する際に、圧延ロールに生地を自動供給します。コンベアから自然に流れていくため、人手介入の必要がなく、生地投入から複合後の麺帯巻取りまでの間の工程は自動化されています。 きれいな麺帯を作る仕組み 2枚の粗麺帯を圧延ロールへ安定して投入するために「たるみ制御方式」を採用。粗麺帯のたるみを3つのセンサーで検知し、自動制御しています。粗麺帯を程よくピンッと張ることで、ムラの無いきれいな麺帯に仕上げます。インバータ制御で速度をコントロールしているため、速度調整も簡単です。 4. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 5. ロールハンドル ロールハンドルは、。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示しわかりやすく、ワンハンドルで素早くロール隙間を調整できます。 製品仕様 機種名 小型複合機 型式 MCM521 電源 三相200V 50/60Hz 定格出力 1.33Kw エアーコンプレッサー 0.735Kw
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縦型ミキサー 舞姫プラス VMA5I
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水回しは、蕎麦打ちの工程のなかで最も難しいとされ、この段階で出来上がりの良し悪しが決まってしまいます。縦型ミキサー「舞姫プラス」は、蕎麦職人の繊細な技を再現し、状態の良い生地を練り上げます。 最新技術を駆使し、職人の絶妙な手練りを実現。 12角形のミキサー胴 蕎麦職人の水回しを再現 12角形のミキサー胴は、職人の程よい力加減を再現するための形状です。強すぎず、弱すぎない絶妙な負荷をかけながら、均一に加水しします。撹拌造立効果により、職人の手練り同様に仕上がりの良い生地を、誰でも簡単に練り上げることができます。 フタの上から水を入れます。蓋に空いている穴から、水を少しずつ滴下したすることで、均一な加水になるように調整しています。 複雑な形状の羽根で、そば粉と水をしっかりと混ぜ合わせます。撹拌造立効果により、均一な水回しを実現し、職人の手練りを再現します。 機種名 舞姫プラス 型式 VMA5I 外形寸法 W450×D630×H600 (mm) 電源電圧 単相 100V(400W) 重量 70kg 粉容量 5kg
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フットプレス機 AFP6
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美味しい足踏み式の麺生地を、 楽に量産できるフットプレス機。 手打ち職人の足踏みを再現したAFP6は、エアコンプレッサーによる最適な圧力をかけて素材を鍛えることで、小麦粉のグルテンの粘り強さを引き出し、しなやかで、粘り強い生地に仕上げます。 佐野ラーメンの青竹打ちに代表される超多加水ラーメンにも適合し、従来の課題だった製麺効率を大幅に向上。機械打ちなので、身体に負担なく美味しい生地を量産できます。 美味しい麺は、最高の生地から生まれる 最高の麺を提供するためには、最高の素材から生まれる最高の生地が必要です。うどんは、鍛え工程が必要な麺であるため、小麦粉や水を練り上げた後に決定的な美味しさの差がでることがあります。 それは、「鍛え」と「熟成」の差です。 フットプレス機「AFP6」は、エアコンプレッサーによる空気の力で、無理な負担をかけず生地に最適な圧力で鍛えることができます。足踏みのムラなく、生地全体の美味しさの素であるグルテンの粘り強さを引き出し、素材の美味しさを最大限に引き出した生地に仕上げるための製品です。熟成庫「寝太郎」を使用して頂くと、鍛えと熟成を効率的に安定させることができます。 足踏みを再現できるAFP6とは? 伝統的な足踏みを再現 足踏み工程を、より早く、楽に、安定して効率的にこなせる機械です。職人さんの美味しく作る技を再現し、コシのあるうどんに仕上がります。讃岐の歴史に根付いた「コシのあるうどん」の極意が凝縮された一台です。 最適な圧力で均一にプレスすることで、職人の足踏みのような綺麗な層ができあがります。誰が鍛えても、同じ品質に仕上がった生地をつくることができます。 佐野ラーメンの青竹打ちも対応 美味しく鍛える職人技が集約 超多加水ラーメンもお任せください 超多加水ラーメンの場合、佐野ラーメンの青竹打ちに代表される手打ち職人の技が必要になります。また、鍛え工程は身体への負担が大きく、繁盛すればするほど身体を壊してしまいます。AFP6は、手打ち職人の鍛え工程を再現しており、うどん生地と同じく多加水の生地である佐野ラーメンも大得意。超多加水のラーメンは、AFP6にお任せください。手打ちに比べて圧倒的に、楽に早く、コシのある生地に鍛えることができます。 麺を美味しくするAFP6の機能 3本ロールで足踏みを再現、 麺をもっと美味しく鍛える。 生地に負担をかけすぎないように、3本ロールで生地に圧力をかけています。足踏みの力加減、青竹打ちの力のかかり方を再現しています。 お客様をもっともっと、楽しませる! 店内調理は、エンターテイメントに! 調理機器は、もはや厨房の裏方ではありません。フットプレス機AFP6はド派手なネオンで製麺をエンターテイメントに革新します。 大切な人にも任せられる、 安心安全に製麺できる仕組み。 派手なネオンは、エンターテイメントだけではありません。停止中は青色、プレス稼働中はオレンジに切り替わるため、動作中の事故を防ぐ効果もあります。 AFP6は"使う人も楽しい!"がいっぱい 美味しい麺づくりは楽しい! 重労働なく、美味しい生地を量産できるAFP6。 流れるように高品質の生地を生み出せる楽しさ 状態を見ながら繊細に仕上げる難しさの中の楽しさ とにかく、美味しい生地づくりに集中する楽しさ AFP6は、美味しい麺づくりにフォーカスし、製麺の楽しさを実感できる機械です。 いつも楽しく、やりがいが溢れる、あなたの麺作りの相棒に。 最適な場所に配置する、取り外せるボタンユニット。 ボタンユニットを移動配置させている瞬間ワンタッチで着脱可能。 ボタンユニットを丸ごと移動可能になりました。右側、左側どちらにも取り付けいただけて、高さ調節も最適な場所に配置可能です。 日々のオペレーションで最適な位置を見つけて配置していただけます。 掃除しやすいスペース、製麺室をいつも衛生的に。 いつも快適に、衛生的な環境で製麺できるよう、下部フレームは大きくスペースが確保されています。 ベアリング駆動、メンテナンスフリーへ。 チェーンを使わないベアリング駆動は、耐久性に優れ、モーターからのエネルギーを効率よく使用します。パワフルでメンテナンスフリー、長持ちする設計になっています。 製品仕様 機種名 フットプレス機 型式 AFP6 外形寸法 W1,500×D1,300×H800 電源電圧 三相200V 50/60Hz 重量 約280kg 定格出力 115W 備考 コンプレッサー必須(2.2kW) ※ドライヤー付き推奨